2009/07/03 23:12
あなたは好きな人との思い出を
消したいですか・・・?《作品情報》
製作国・・・アメリカ
原題 ・・・Eternal Sunshine of the Spotless Mind
時間 ・・・107分 《主な受賞》
アカデミー賞:脚本賞
サターン賞:SF映画作品賞
英国アカデミー賞:編集賞、脚本賞
セントラル・オハイオ映画批評家協会賞:脚本賞
英国エンパイア賞:英国主演女優賞
カンザスシティ映画批評家協会賞:脚本賞
ラスベガス映画批評家協会賞:脚本賞、主演女優賞
ロンドン映画批評家協会賞:英国主演女優賞、脚本賞
ナショナル・ボード・オブ・レビュー:脚本賞
放送映画批評家協会賞:作品賞、主演女優賞、監督賞、脚本賞、編集賞《スタッフ&キャスト》
監督・原案 : ミシェル・ゴンドリー
脚本・原案・製作総指揮 : チャーリー・カウフマン
出演 : ジム・キャリー 、
ケイト・ウィンスレット 、
イライジャ・ウッド 、
キルスティン・ダンスト など《ストーリー》
恋人同士だったジョエルとクレメンタインは、バレンタインの直前に別れてしまう。そんなある日、ジョエルのもとに不思議な手紙が届く。「クレメンタインはあなたの記憶をすべて消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないように−」。自分は仲直りしようと思っていたのに、さっさと記憶を消去してしまった彼女にショックを受けるジョエル。彼はその手紙を送り付けてきた、ラクーナ医院の門を叩く。自分も彼女との記憶を消去するために…。 (goo)

《評価》
忘れたくない!という気持ち・・・









《感想》
ネタバレ最初のほうは、訳がわからなかったが
記憶を消去し始めてからが、この作品のスタートなんです。
彼女との、悲しい喧嘩したりする思い出から入っていき、
でも、消去していくうちによみがえってくる、楽しかった日々・・・
そこで思う「忘れたくない・・・」という気持ち。
自分の脳内で苦悩する主人公がよかった。
脇役たちにも、それぞれのドラマがあり、アッと言わされた。
そして、すべてが繋がったときに、思ったのは
一度愛し合っている者同士は、記憶を消したって
愛し合う運命なんだよ。
《ムービー》
予告*要望があれば自作予告も・・・

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2009/06/10 18:08
自作予告:近日公開ルームメイトを募集します・・・《作品情報》
原題 ・・・SINGLE WHITE FEMALE
上映時間・・・108分
原作は、ジョン・ラッツの『同居人求む』。
言語 ・・・英語 《スタッフ&キャスト》
監督・・・バーベット・シュローダー
製作・・・バーベット・シュローダー
製作総指揮・・・ジャック・バラン
原作・・・ジョン・ルッツ
脚本・・・ドン・ルース
撮影・・・ルチアーノ・トヴォリ
音楽・・・ハワード・ショア
美術・・・ミレナ・カノネロ
編集・・・リー・パーシー
出演・・・ブリジット・フォンダ
ジェニファー・ジェイソン・リー
スティーヴン・ウェバー
ピーター・フリードマン
スティーブン・トボロウスキー
など《ストーリー》
アリソン・ジョーンズ、通称アリー(ブリジット・フォンダ)は、中世の城を思わせる古いアパートに恋人のサム(スティーヴン・ウェバー)と住んでいた。ある日、サムの女性関係がもとで喧嘩になり、彼をアパートから追い出したアリーは、ルームメイトを募集し、ヘドラ・カールソン、愛称ヘディ(ジェニファー・ジェイソン・リー)という娘を選んだ。犬を飼ってパディと名づけ、次第に友情と信頼が育まれていった2人だったが、サムが再びアパートに出入りするようになった直後、愛犬バディが窓から落ちて死ぬという事件が起こり、アリーの心にヘディへの疑惑が芽生えた。疑いは日毎に強くなり、ヘディのクローゼットにアリーの服があったり、美容院に一緒に出かけたヘディが、髪形や髪の色まで、アリーとそっくりにしてしまういう異常な言動を見せるようになった・・・(goo)
《評価》
イラつかせる演技・・・









《感想》
ネタバレ注意いい意味でイラつかせてもらいました。
ジェニファーには、本当むかつきましたよ。
何度「ウゼェ」って思わせられたか・・・
先に2見ちゃったから、
なんだか、しょうもなく感じてしまった。
「2と一緒じゃぁん」みたいな感じが非常に多かったけど
1が先なんだから、2が、変わり映えしないんですよね^^
あのラストはどういう意味だったんでしょうか?
誰かわかる人は教えてもらえたら、うれしいです。
《ムービー》
予告《関連》
ルームメイト2の過去レビュー

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2009/05/21 11:04
自作予告裁きの拳を叩き込め!《作品情報》
上映時間・・・123分
原題 ・・・THE PUNISHER
製作国 ・・・アメリカ=ドイツ
配給 ・・・ソニー・ピクチャーズ 《キャスト&スタッフ》
監督 ・・・ジョナサン・ヘンズリー
製作総指揮・・・クリストファー・エバーツ 、ケヴィン・フェイグ 、アンドリュー・ゴロヴ 、
パトリック・ガン 、スタン・リー 、アミル・マリン 、クリストファー・ロバーツ 、
リチャード・サパースタイン 、アンドレアス・シュミット 、ジョン・スターク
音楽 ・・・カルロ・シリオット
脚本 ・・・ジョナサン・ヘンズリー 、マイケル・フランス
出演 ・・・トム・ジェーン
ジョン・トラヴォルタ
ウィル・パットン
ジョン・ピネット
ロイ・シャイダー
など《ストーリー》
裏社会を支配する資産家ハワード・セイント(ジョン・トラヴォルタ)。ある夜、彼の溺愛する息子ボビー(ジェームズ・カルピネロ)がFBIによって殺された。怒り狂うセイントは、ボビーを死に至らしめたFBI潜入捜査官フランク・キャッスル(トム・ジェーン)の一家を虐殺。家族を失ったキャッスルは、セイントを法律では十分に罰しきれないことを知り、闇の私刑執行人パニッシャーへと生まれ変わる。身を隠しているアパートの住人、ジョアン(レベッカ・ローミン=スミス)、デイヴ(ベン・フォスター)、バンポ(ジョン・ピネット)の暖かい友情に恵まれつつも、キャッスルはセイントを制裁する機会を狙っていた。一方、キャッスルが生き延びていることを知ったセイントは、2人の殺し屋、ハリー・ヘック(マーク・コリー)とザ・ロシアン(ケヴィン・ナッシュ)を送り込むのだが・・・
《評価》
悪くはないが、少々強引。









《感想》
ネタバレこれってヒーローだったのかな?
いきなり家族を襲われそして、全てを失った男・・・
この男が生きてるのが俺は不思議でたまらなかった、
なぜなら、銃で撃たれるは、爆風で飛ばされ、海に落っこちるは
で、散々な目にあっているんですよ。なのに死なないんですよ。
途中から強くなりすぎだろ。って思うシーンもありましたしね。
でも、特殊な能力を持っているとかじゃないんです。
ただの強い男です。
全体的に中途半端かな?
ピアスのシーンは、強烈でしたけど・・・
《ムービー》
予告

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