2009/11/22 23:21
問題が山積みになりすぎだ〜〜《予告》
《作品情報》
上映時間・・・122分
原題・・・DR. T & THE WOMEN
製作国・・・アメリカ
配給・・・ギャガ・コミュニケーションズ《スタッフ&キャスト》
監督・・・ロバート・アルトマン
製作総指揮・・・シンディ・コーワン
音楽・・・ライル・ラヴェット
脚本・・・アン・ラップ
出演・・・ リチャード・ギア
ヘレン・ハント
ファラ・フォーセット
ローラ・ダーン
シェリー・ロング
タラ・リード
ケイト・ハドソン
リヴ・タイラー
など《ストーリー》
ダラスの産婦人科医T(リチャード・ギア)は、ハンサムで親切なため患者たちに大人気。ところがTの妻ケイト(ファラ・フォーセット)が、突然精神に変調をきたし、精神療養施設に入ることになる。激しいショックを受けるTだったが、そんな時にゴルフ・クラブで出会ったアシスタント・プロの女性ブリー(ヘレン・ハント)に特別な魅力を感じ、次第に親密になっていく。一方、Tの娘ディディ(ケイト・ハドソン)は結婚式の準備を着々と進めていたが・・・《鑑賞前の予備知識》
・ある程度のストーリーを知っといたほうがいい。
・よくわからないモヤモヤしたラスト。
・伝わってくるものが何もない。《評価》
なんじゃこれ?









《
ネタバレ感想》
まぁ、一言で言うと、「謎」だね。
わけがわからん。後半にいくにつれて、
だんだん話の内容はわかってくるけど、
これといった進展もないし、
なによりあのラストは謎すぎる・・・
この映画は・・・女たちってついてるけど、
そんなに、モテてますかね?
モテて女に囲まれてるというよりかは・・・
女に頼りにされて集まってくるみたいな?
笑えるような、笑えないような。
結婚式の時のドタバタした感じは、嫌いじゃないですけど。
《参考になれば☟をクリック》


にほんブログ村
2009/11/14 23:18
兄に会う・・・その思いでここまでやれる・・・《
予告》
《作品情報》
原題・・・The Straight Story
上映時間・・・111分
製作国・・・アメリカ合衆国・フランス
言語・・・ 英語
補足・・・1994年に「ニューヨーク・タイムズ」に掲載された実話
NY批評家協会賞(男優賞)《スタッフ&キャスト》
監督・・・デヴィッド・リンチ
音楽・・・アンジェロ・バダラメンティ
脚本・・・ジョン・ローチ 、メアリー・スウィーニー
出演・・・リチャード・ファーンズワース
シシー・スペイセク
ハリー・ディーン・スタントン
ジェームズ・カダー
ウィリー・ハーカー
エヴェレット・マッギル《ストーリー》
アメリカ・アイオワ州ローレンスに住む73歳のガンコな老人アルヴィン・ストレイト。ある日、彼のもとに、76歳の兄が心臓発作で倒れたという知らせが入る。10年来仲違いをしていた兄に会うため、アルヴィンは周囲の反対を押し切り、たったひとりで時速8kmのトラクターに乗って旅に出ることを決意する。 (YAHOO!)
《鑑賞前の豆知識》
・ロードムービーである。
・実話をもとにしてある。
・おもしろい感動作。
・特別なことは起きないが、またそれがいい。《評価》
おじいちゃんに癒された









《
ネタバレ感想》
落ち着いた感じで、前編ゆったりとみれました。
時速8キロのトラクターっていう時点で、もうすでに、ゆるい感じはでてますね^^
一応、この映画にも苦難っていうか、山場はあったりするんですが、
注目するのは、たぶんそこじゃないでしょうね〜
やっぱり、いままでいろんなことを経験してきたおじいちゃん
だからこそわかるもの・・・それを行く途中で出会う人々との
交流によって、皆に伝える・・・
まぁでも最後の、その後の2人が気になりましたけどね(笑)
《
参考になればクリック☟》


にほんブログ村
2009/11/11 13:24
伝説の洞窟から地底の世界・・・
そこに待ち受けてるものとは!?《
予告》
《作品情報》
原題・・・JOURNEY TO THE CENTER OF THE EARTH 3D
上映時間・・・92分
言語・・・英語
補足・・・日本で初めてのフル3D実写映画全国上映作品《スタッフ&キャスト》
監督・・・エリック・ブレヴィグ
製作総指揮・・・トビー・エメリッヒ 、ブレンダン・フレイザー 、マーク・マクネア 、トリップ・ヴィンソン
原作・・・ジュール・ヴェルヌ
音楽・・・アンドリュー・ロッキングトン
脚本・・・マイケル・ウェイス 、ジェニファー・フラケット 、マーク・レヴィン
出演・・・ブレンダン・フレイザー
ジョシュ・ハッチャーソン
アニタ・ブリエム
セス・マイヤーズ
ジャン・ミシェル・パレ
ジェーン・ウィーラー
など《ストーリー》
今は亡き兄の遺志を継ぎ地質学研究に打ち込む冴えない男トレバーは、3年ぶりに甥っ子ショーンを預かった。ちょうどその日、過去に取り付けたアイスランドの地震調査装置が異常な計測地を示していることが発覚する。トレバーは、ぶっきらぼうで何事にも無関心なショーンに困りながら、ともにアイスランドへ。現地山岳ガイドのハンナを加えて現場のスネフェル山脈にたどり着いた彼らを、激しい落雷が襲う。避難のために入った洞窟を進むことになる3人に、突如地底世界への入口があらわれた。果てしない縦穴を経てたどり着いたのは、誰も見たことのない前人未到の地底世界だった…。(goo)《鑑賞前の予備知識》
・3Dだよ
・吹き替え版では、日本の俳優が使われてるよ
・頭をからっぽに、とりあえず楽しもう
・突っ込みどころは満載《評価》
USJ的な、アトラクションみたいな感じだった









《
ネタバレ感想》
話がトントン進むのは、何となくわかってたんだけど
急展開すぎますね^^ いろいろと・・・
3Dでみれたら、おもしろかったでしょうね〜残念だな〜
ストーリーは、この際なにも考えないで。
映像・・・は、そんなにすごくないから、
まぁ、雰囲気を楽しめばいいんじゃないですか?^^
《参考になればクリック☟》

にほんブログ村
2009/11/06 13:23
守るもの・・・それは姫と莫大な金だった!《
予告》
《作品情報》
原題・・・隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS
上映時間・・・118分
製作国・・・日本
言語・・・日本語
興行収入・・・約9億円
主題歌・・・The THREE(布袋寅泰×KREVA×亀田誠治)「裏切り御免」
補足・・・1958年12月28日に公開された黒澤明監督の映画、「隠し砦の三悪人」を
近作は、リメイクしたものである。《スタッフ&キャスト》
監督・・・樋口真嗣
音楽・・・佐藤直紀
出演・・・松本潤
長澤まさみ
椎名桔平
宮川大輔
阿部寛
など《ストーリー》
戦国時代、隣国・山名に攻め込まれ陥落した秋月の城では、消えた埋蔵金と世継ぎである雪姫の行方を追って山名軍が躍起になっていた。そんな中、金掘り師の武蔵ときこりの新八は、偶然、秋月の隠し金を見つける。が、突如現れた真壁六郎太と名のる男とその弟に捕えられ、金も奪われてしまう。金を秋月の同盟国・早川へ持ち出そうと企む六郎太に武蔵は敵国の山名を横断する奇策を提案し、金の分け前を要求するのだった・・・(goo)
《鑑賞前の予備知識》
・戦国時代のお話かな?
・話が、結構アバウトな感じで進むので、ある程度の予備知識はいる。
・アクションは、期待しないほうがいい。
・これといって、心に残るものは何もない。《評価》
序盤の眠さは、異常・・・









《
ネタバレ感想》
俺だけなのかなぁ〜
序盤がすっげぇ眠かった。 飽きるんだよね(笑)
金を運んで、敵が来たら逃げたり戦ったり、
俺的に面白かったのは、最後の砦のシーンだけだね。
松本潤とか、長澤まさみ、阿部寛とかのファンにとっては、
まぁおもしろいんじゃないかな?
《
参考になったらクリック↓》


にほんブログ村
2009/10/24 15:55
ベーリング海を漂う謎の船・・・
一体その真相は・・・《
予告》
《作品情報》
原題・・・GHOST SHIP
上映時間・・・91分
製作国・・・アメリカ合衆国
オーストラリア
言語・・・英語
制作費・・・約3500万ドル
興行成績・・・約3000万ドル(米)《スタッフ&キャスト》
監督・・・スティーヴ・ベック
製作総指揮・・・ブルース・バーマン 、スティーヴ・リチャーズ
音楽・・・ジョン・フリッゼル
脚本・・・マーク・ハンロン 、ジョン・ポーグ
出演・・・ジュリアナ・マーグリーズ
ガブリエル・バーン
ロン・エルダード
イザイア・ワシントン
デズモンド・ハリントン
アレックス・ディミトリアデス
など《ストーリー》
1962年、イタリアの豪華客船が突如消息を絶った・・・
その後およそ40年の時を経て“アークティック・ウォリアー”のクルーたちにより発見される
しかし、その船には、人の気配が全くない不気味な気配に包まれていた。
そんな中、金塊を発見し、大喜びするクルー達だったが・・・
《鑑賞前の予備知識》
・結構、残酷な描写が目立つ
・最後まで、見るべき
・幽霊もの《評価》
衝撃的ではないが、少しニヤッとしてしまうラスト









《
ネタバレ感想》
久々のホラーものでしたが、
まさかのしょっぱなからの、あのシーン・・・
ワイヤーかな?ピアノ線みたいなやつで、スパン、スパンって
あれが一番の、衝撃(笑)
ストーリーは、終盤っていうか、一番最後のほうに
サタンが魂回収の任務中だった?的なことを言って
初めて納得できた。
幻覚みたいなのは、怖いですよね^^。
何が現実で何が幻覚なのか・・・
そして最後のラストシーン、
あれは、サタンがまだ魂の回収をしているぞ・・・
みたいなオチだったのかな?
《参考になったらクリックを!》

にほんブログ村