2010/12/30 10:48
チャームポイントは物欲です! 《作品情報》
原題・・・Confessions of a Shopaholic
上映時間・・・104分
製作会社・・・ジェリー・ブラッカイマー・フィルムズ
配給・・・タッチストーン・ピクチャーズ
ウォルト・ディズニー・スタジオ
製作国・・・アメリカ合衆国
言語・・・英語
興行成績・・・約1億ドル(世界)
補足・・・ ・原作はソフィ・キンセラの『レベッカのお買いもの日記』
・米国で初登場4位
《スタッフ&キャスト》
監督・・・P・J・ホーガン
製作総指揮・・・マイク・ステンソン 、チャド・オマン 、ロン・ボズマン
原作・・・ソフィー・キンセラ
音楽・・・ジェームズ・ニュートン・ハワード
脚本・・・トレイシー・ジャクソン 、ティム・ファース 、カイラ・アルパート
出演・・・アイラ・フィッシャー(レベッカ・ブルームウッド)
ヒュー・ダンシー(ルーク・ブランドン)
ジョーン・キューザック(ジェーン・ブルームウッド)
ジョン・グッドマン(グレアム・ブルームウッド)
ジョン・リスゴー(エドガー・ウェスト)
クリスティン・スコット・トーマス(アレット・ネイラー)
クリステン・リッター(スーズ・クリース=スチュアート)
レスリー・ビブ(アリシア・ビリントン)
など
《ストーリー》
25歳のレベッカは、一流ファッション誌の記者になることを夢見る普通の女の子。しかし、現実は地味な園芸雑誌の編集者。レベッカは、毎日のストレスを大好きなお買いもので発散していた。そして、月末になると請求書の山と支払い催促の電話に悩まされるのだった。こんな自分を変えたいと、一念発起したレベッカは転職活動を開始。憧れのファッション誌に入るため、同じ出版社のお堅い経済雑誌の編集者として働き始めることに…。(goo)
《評価》









・
主人公 主人公レベッカ・ブルームウッドは
嘘も平気でドンドンつくし、
お買いもの中毒で、周りの人には
迷惑掛けるし、大変な人物なんだけど、
憎めないようなキャラだ。
まずお買い物中毒になった要因は
おそらく、子供の時に少しだけ悲しい
おもいをしているからだろう。
しかし、大人になって、そのおもいが爆発
してしまって、カードは何枚も持つは、
請求書は山のように来るわで、常に
人生であたふたしているけれど、
持ち前の明るさと、お買いものによって乗り切って しまうのが、
この主人公、レベッカ・ブルームウッド
いや、グリーンスカーフガールだね。
2010/12/26 10:25
私は死んでない・・・《作品情報》
・原題・・・Just Like Heaven
・上映時間・・・95分
・製作国・・・アメリカ
・言語・・・英語
・製作費・・・約5800万ドル
・補足・・・ ・フランスの小説「夢でなければ」(Et si c'était vrai...)の映画化
・日本では劇場未公開
《スタッフ&キャスト》
監督・・・マーク・ウォーターズ
製作総指揮・・・デヴィッド・ハウスホルター
原作・・・マルク・レヴィ
音楽・・・ロルフ・ケント
脚本・・・ピーター・トラン 、レスリー・ディクソン
出演・・・リース・ウィザースプーン
マーク・ラファロ
ドナル・ローグ
ディナ・スパイビー
ベン・シェンクマン
ジョン・ヘダー
イワナ・ミルセヴィッチ
キャロライン・アーロン
など
《ストーリー》
交通事故で、幽霊となってしまったヒロインのエリザベス。彼女が住んでいたマンションは貸しに出され、そこを独身のデヴィッドが借り受けた。ところがエリザベスは自分が幽霊になっているとは知らず、新たな住人となったデヴィッドを追い出そうとするのだが…。
《評価》










・気楽に見れる
・出演者が皆、いい味がある
・風景というか、全体的にキレイ
・映画自体も面白いけど、随所にある笑えるシーンも良い
・クライマックスは・・・予想しづらかった
《動画》
予告
2010/12/14 19:59
俺は殺されない、
俺は愛する女と年老いて死ぬ・・・《作品情報》
原題・・・Public Enemies
製作会社・・・ユニバーサル映画
ラティビティ・メディア
配給・・・ユニバーサル映画
東宝東和
上映時間・・・143分
製作国・・・アメリカ合衆国
言語・・・英語
製作費・・・約1億ドル
興行成績・・・約2億ドル
補足・・・原作はブライアン・バーロウによる、
実在した犯罪者ジョン・デリンジャーを主人公としたノンフィクション本。
SCREEN(近代映画社)「2009年度読者選出ゴールデン・グランプリ」作品部門第1位
《スタッフ&キャスト》
監督・・・マイケル・マン
製作総指揮・・・G・マック・ブラウン
音楽・・・エリオット・ゴールデンサール
脚本・・・ロナン・ベネット 、アン・ビダーマン 、マイケル・マン
出演・・・ジョニー・デップ(ジョン・デリンジャー)
クリスチャン・ベイル(メルヴィン・パーヴィス)
マリオン・コティヤール(ビリー・フレシェット)
ビリー・クラダップ(J・エドガー・フーバー)
スティーヴン・ドーフ(ホーマー・ヴァン・メーター)
スティーヴン・ラング(チャールズ・ウィンステッド)
など
《ストーリー》
大不況時代の1933年、銀行強盗のデリンジャーは、不況にあえぐ庶民たちのヒーロー的な存在だった。ある日、シカゴのバーで、デリンジャーは一人の美しい女性に目をとめる。その女性ビリーをデリンジャーは食事に誘い、銀行強盗であることを打ち明ける。その頃、FBIは敏腕捜査官パーヴィスをシカゴに送り込み、デリンジャーを「パブリックエネミー(社会の敵)」として逮捕をもくろむ。愛し合うデリンジャーとビリーだったが、ビリーの目の前でデリンジャーは逮捕。しかし彼は脱獄し、再び犯罪を繰り返す。(goo)

《評価》










・ジョニーデップの格好よさが際立っていた。
・ノンフィクションだと思えない。
・主人公のデリンジャーがもつ、自分自身のポリシーがいい。
・女のひとの強さを改めて感じた。
・最後のシーンが切なかった。
《動画》
予告