不思議な癒しの力で、人生の光と陰を照らし出す彼の物語を見た人は、気づくだろう。
人間には、誰にでも、それぞれの歩むべきグリーンマイルがあることを―。
《My評価》
92点《補足》
2000年のアカデミー賞では音響・脚本・作品賞
マイケル・クラーク・ダンカンはアカデミー助演男優賞にノミネート
スティーヴン・スピルバーグが「途中で堪えきれずに、4回号泣してしまった」とコメント。
《キャスト》
監督・・・フランク・ダラボン
出演・・・トム・ハンクス、デイヴィッド・モース、ボニー・ハント
マイケル・クラーク・ダンカン、ジェームズ・クロムウェル
《ストーリー》
1995年。老人ホームの娯楽室で名作「トップ・ハット」を見たポール・エッジコムの脳裏に60年前の記憶が甦る……。大恐慌下の1935年。ジョージア州コールド・マウンテン刑務所の
看守主任ポール(トム・ハンクス)は、
死刑囚舎房Eブロックの担当者だった。死刑囚が電気椅子まで最後に歩む緑のリノリウムの廊下はグリーンマイルと呼ばれていた。部下は副主任のブルータル(デイヴィッド・モース)はじめ頼れる連中ぞろいだが、州知事の甥である新人パーシー(ダグ・ハッチソン)だけは傍若無人に振る舞う。そんなある日、ジョン・コーフィ(マイケル・クラーク・ダンカン)なる大男の黒人がやってきた。幼女姉妹を虐殺した罪で死刑を宣告された彼は、
実は手を触れただけで相手を癒すという奇跡の力を持っていた。
彼はポールの尿道炎を治したのを皮切りに、パーシーに踏み潰された
同房のドラクロア
が飼っていた
ネズミのミスター・ジングルズ
の命を救った・・・
《感想》
ここまで感動できる映画は珍しい・・・
ちゃんと物語も出来ているし、
なんといっても出演者の演技が上手い!
特にジョン・コフィーは、ハマリ役ですね。
最後まで目が離せない。
パーシーはやっぱり何回見てもうっとおしいですね。
予告

