FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



デイ・アフター 首都水没

2008/09/14 19:38
イギリスを高潮から守れるか!
危険なミッションがいま始まる!


《My評価》
35点

《キャスト》
監督・・・トニー・ミッチェル
出演・・・ロバート・カーライル、ジェサリン・ギルシグ、トム・コートネイ

《ストーリー》
アメリカで大被害をもたらした超大型低気圧の嵐が大西洋を渡り、イギリスに到達。スコットランドの港町・ウイックは突然の大洪水に見舞われ、水没してしまう。
専門家は、この洪水は低気圧による海面の上昇現象“高潮”が引き起こしたものだと説明。嵐はイギリス本土から遠のくという見解を示すが、実際は高潮を発生させながら徐々にロンドンに向かっていた。
その頃、ロンドン市街を洪水から守るテムズ川の巨大な堰“テムズバリア”の責任者・サム(ジェサリン・ギルシグ)は、その日の午後7時頃に訪れる年最大の満潮に備え、ゲートの封鎖準備を開始した。その際、サムは、有能な海洋技師であり、海洋センターを営む別れた夫・ロブ(ロバート・カーライル)と顔を合わせる。
その矢先、ロブの父であり、優秀な環境科学者であるレナード教授(トム・コートネイ)が、サムを訪ねてきた。彼は、例の嵐と高潮がテムズ川の満潮時にちょうどロンドンにやって来ると告げ、それらが重なった場合、テムズバリアは決壊し、ロンドン市街は大洪水に見舞われると忠告する。
長年、仕事ひと筋で家庭を顧みなかった父に反感を抱いているロブは最初、レナードの予測に耳を貸さなかったが、サムの説得で最悪の展開を直感する。
一方、事態を認識したキャンベル副首相(デビッド・スーシェ)は訪豪中の首相に代わり、危機管理委員会を招集。非常事態宣言を発令し、災害対策や市民の避難に乗り出すが、大洪水の発生までに残された猶予はあと3時間しかなかった…。
そして、午後7時…。レナードの予測どおり、バリアはゲートの上をはるかに超える高波により決壊! ロンドンは、テムズ川流域の地区から大洪水に見舞われていく。百万人を超える市民は、逃げ場を求めてパニックに。テムズゲートから命からがら逃げ出したロブとサムは、レナードとはぐれてしまう…!
その後、無事救出されたレナード、ロブ、サムは、テムズバリアのゲートを開いてロンドンから水を海へと押し戻すという危険なミッションに挑むのだが…!?

《感想》
無駄に長い・・・
久しぶりに残り10分ぐらいで寝ました^^
音楽も緊張感がないし、感動すらしない。
ここまでパニックしなくてハラハラしないパニック映画はなかなかない。
無駄なシーンが多すぎる。
なんで飛び込んだの?とか
なんで2人は何事もなかったように再会してるの?とか
あとカメラワークが悪い。
登場人物の後ろ越しから、撮るっていうのが、
多すぎて気になった。

予告


a_01_20080913105525.gif
banner2.gif
にほんブログ村 映画ブログへ



← チャーリーとチョコレート工場(2005) | Home | アンダーワールド →



Comment Post


Name:
Subject:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する

Trackback

Trackback URL:
 Home