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この森で、天使はバスを降りた(1996)

2008/12/10 18:00
人は心の傷を癒すことはできない・・・
しかし、新たな人生を始めることは出来る

誰にも言えない過去を抱えて、彼女はここにやって来た・・・
この森で、天使はバスを降りた [DVD]この森で、天使はバスを降りた [DVD]
(2000/02/11)
アリソン・エリオットエレン・バースティン

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《評価》
総合評価
72点

【ストーリー】                   【音楽】
★★★★★★★☆☆             ★★★★★★★★☆☆   
【キャスト】                    【感動】
★★★★★★★★☆             ★★★★★★☆☆☆
【眠たくなる度】                 【田舎度】
★★★★★★☆☆☆☆           ★★★★★★★★★★   

《上映時間》            《原題》
116分               THE SPITFIRE GRILL

《補足》
サンダンス映画祭観客賞受賞

《キャスト》
監督・・・リー・デヴィッド・ズロトフ
音楽・・・ジェームズ・ホーナー
脚本・・・リー・デヴィッド・ズロトフ
出演・・・アリソン・エリオット
     エレン・バースティン
     マーシャ・ゲイ・ハーデン
     ウィル・パットン
     キーラン・マローニー
     ゲイラード・サーテイン
     ジョン・M・ジャクソン
     ルイーズ・デ・コーミア


《ストーリー》
パーシー(アリソン・エリオット)は5年間の刑期を終えてメイン州の小さな町ギリアドでバスを降りた。保安官の斡旋でハナ(エレン・バースティン)の営む小さなレストラン〈スピットファイア・グリル〉に住み込みで勤めはじめた彼女だが、偏屈者のハナとはうまくいかず、住民たちもよそ者の彼女の過去の噂を囁き会う。仕事にも慣れた頃、ハナが脚を骨折。病院まで運んでくれたパーシーを少しずつ信頼していくハナだったが、彼女の甥のネイハム(ウィル・パットン)は「パーシーは前科者だから信用できない」と妻のシェルビー(マルシア・ゲイ・ハーデン)に店を手伝うよう命じる。最初はおどおどしていたシェルビーもしだいにパーシーと心を通わせていく。ある晩、パーシーはハナから裏庭に缶詰を入れた麻袋を置くように頼まれた。夜中に袋を持ち去る人影を見た彼女は正体不明の彼のことをジョニー・Bと名付けた。パーシーはす親しくなったシェルビーにハナの哀しい過去を教えてもらう。ハナはひとり息子イーライをベトナム戦争で失ったのだ。彼女は過去の記憶を忘れるために店を売りに出しているのだが、10年たっても買い手がつかない。パーシーは以前聞いたことのある作文コンテストのことをハナに提案した・・・

《ムービートピックス》
sound track


《感想》
この邦題に誘われてみたが、
正直期待しすぎるとだめかもしれない
最初はほんわかしていて
おそらく主人公が田舎になじんでいって
ハッピーエンドなんだろうなぁと思ってたが全然違うかった
また登場人物が徐々に変わっていくところが良いですね
天使の癒しが人々を変えていく・・・
特にシェルビーの変わりようは感動物ですね^^
そして息子イーライは予想どうりだったけど
まさかああいう結末で・・・
最後に一言ネイハムのムカつきは、ハンパネェ。

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